Manarose ヒーリング&アートスペース

manarosehe.exblog.jp
ブログトップ

残暑から秋口にかけて 

残暑から秋にかけての養生法

この時期、日中は暑くても朝夕はだいぶ涼しくなり過ごしやすくなってきました。そんな季節にやってくる「夏の疲れ」。季節の変わり目でもありますし、上手にセルフケアをして気持ちよく過ごしたいものです。

★夏の疲れ、秋口に出やすい症状
身体が重い、だるい、すっきりしない、風邪(喉,鼻)など

★原因は?
暑い夏をどうすごしたかによりますが、
栄養不足、寝不足、紫外線により活性酸素のストレス、冷え(エアコンなど)などにより身体が疲れています。また、昼夜の温度差、乾燥などで抵抗力が落ちます。

★どうしたらいい?
・身体を温めよう(夏に冷えた身体を温め、東洋医学で言う気,血、水の流れをよくする。)
・・半身浴、足浴が効果的。身体を温める食事。
・適度な運動・・・歩く(お散歩にいい季節!)など
・ストレスを減らす、心の安定・・・人に話す、意識的に深い呼吸をする など
・着るものの工夫・・・首周りを冷やさない

★フラワーエッセンスでのセルフケアは?
半身浴、足浴には リフレクソロジーAとBがおすすめ。
身体を温めるだけでなく心に働きかけ、芯からリラックスします。デトックスもします。
リフレクソロジーA はリラックス。夜に使うのがおすすめ。
リフレクソロジーBは活力。昼間、夜でも寝るにはまだ時間があるときなど。疲れているとき。

★子どもには?
よく遊ばせ、笑い、バランスのとれた食事、十分な睡眠、親の精神的ゆとり など。(いつもと同じですね!)

●この時期にお勧めなのが「足浴」!本格的な冬の前に習慣化してみよう!子どもにも出来ます

やったことがない人は是非これを機会に新しい健康的な習慣を取り入れてみてはどうでしょう?身体全身が温まり、血行・代謝共によくなり、身体のいらないものを外に出してくれます。(デトックス)風邪を引きそうな時、足浴をすると本格的な風邪にならずにすむこともあります。

足浴の方法・・・洗面器に足の踝が隠れるくらいお湯を張って20分くらい浸かる。(膝下くらいまで浸かれるとより効果的。お湯の温度はちょっと熱いくらい40度~43度を目安に。子どもの場合は気持いいくらいから始めてみて。温度が下がってきたら足し湯します。)

注意: 先に使った人の老廃物などがお湯に溶け込んでいるので、お湯は一回ずつ捨てます。

健康チェック:・ 疲れや冷え、毒そなど出た時はニオイがします。
・ 左右の足を見て、特に赤くなっている方は冷えている足です。
[PR]
by ManaroseHealing | 2008-09-04 14:21